親知らず
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親知らず
奥歯のいちばん後ろが痛む、歯ぐきが腫れている、親知らずが生えてきたけれど抜いたほうがよいのか分からない。そんなときは、まず今の状態を確認するところから始めます。親知らずは生えている向きや位置が一人ひとり異なるため、見えている部分だけでは分からないこともあります。さくら歯科では、口の中を診るだけでなく、必要な画像を確認しながら、親知らずがどのような状態にあるのかを調べています。
親知らずがあるからといって、すぐに抜歯へ進むわけではありません。まっすぐ生えているのか、横向きや斜め向きになっているのか、周囲がどのような状態なのかを確認し、そのうえで今後の進め方を考えます。抜歯を行う際も、状態を確認し、どのように進めるのかをお伝えしながら診療しています。
今は強い痛みがなくても、奥のほうに違和感がある、生え方が気になる、以前から親知らずについて指摘されているなど、受診のきっかけはさまざまです。痛くなってからでなければ歯科医院へ行けないということではありません。気になった段階で状態を見ておくことで、ご自身の親知らずについて知るきっかけにもなります。
親知らずのことで迷っている方が、今のお口の状態を確認しながら次のことを考えられるよう診療を行っています。日曜・祝日にも診療日を設けていますので、平日に時間を取りにくい方にも受診していただけます。奥歯の痛みや腫れ、生え方が気になっている方は、一度お口の状態を見せてください。
こんなお悩みに
- 奥歯のいちばん後ろに痛みや違和感を感じている
- 親知らずの周りの歯ぐきが腫れていることが気になる
- 親知らずが横向きや斜め向きに生えていると言われた
- 親知らずを抜いたほうがよいのか分からず迷っている
- 痛みはないものの親知らずの位置を一度確認してほしい
- 平日は時間を取りにくく日曜や祝日に受診したい
こだわり
- 口の中だけでは分かりにくい親知らずの画像確認 親知らずは、お口の中から見えている部分だけで状態を把握できるとは限りません。横向きや斜め向きに生えているものなど、画像で位置や方向を確認することで分かる内容もあります。さくら歯科では、診察と画像による確認をあわせて行い、現在の親知らずがどのような状態なのかを見ています。まずは今の状態を知っていただき、その内容をもとに今後の診療について考えます。
- 親知らずがあるだけですぐ抜歯へ進めない診療方針 親知らずが見つかったからといって、すぐに抜歯へ進むわけではありません。生えている向きや位置、周囲のお口がどのような状態になっているのかを確認し、その結果を踏まえて今後の進め方を考えます。抜いたほうがよいのか分からず迷っている方も、まずは状態を確認するために受診していただけます。処置を決めてから来院する必要はありません。
- 平日に受診しにくい方にも利用しやすい日曜診療 親知らずが気になっていても、仕事や学校などで平日に歯科医院へ行く時間を取りにくい方もいます。さくら歯科では日曜・祝日にも診療を行っており、親知らずのページでも診療日について案内しています。強い痛みが出るまで待つのではなく、奥歯の違和感や生え方が気になり始めた段階で、現在の状態を確認する機会として受診していただけます。
よくある質問
親知らずが生えていると言われましたが、痛みがなくても一度診てもらったほうがよいのでしょうか。
強い痛みがなくても、生え方や位置が気になる場合は受診していただけます。口の中や画像で現在の親知らずを確認し、抜歯を含めてどのような対応を考えるのかをお伝えします。
親知らずが横向きに生えているようなのですが、どのように状態を確認するのでしょうか。
口の中だけでは分かりにくい位置や向きについては、画像も用いて確認します。まっすぐなのか、横向きや斜め向きなのかなどを見ながら、周囲の状態とあわせて診療を考えます。
親知らずを診てもらったら、その日のうちに必ず抜歯しなければならないのでしょうか。
親知らずがあるという理由だけで、一律に抜歯へ進めるものではありません。まず位置や向き、周囲のお口を確認し、現在の状態を踏まえて今後どのように進めるのかを考えます。