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セラミック
(かぶせ物)

むし歯の治療をした歯の色が気になる、以前入れた金属が目立つ、かぶせ物を白いものにしたいなど、治療した歯の見た目について気になることはありませんか。さくら歯科では、お口の状態を確認したうえで、白い材料を使ったかぶせ物についてご案内しています。
掲載している料金表では、ジルコニアやセラミックを使用したものなど、複数の種類を取り扱っています。材料によって見た目や特徴、費用が異なるため、どれを選ぶかを見た目だけで決めるのではなく、治療する歯の位置や現在の状態も確認しながら考えていきます。
白い歯にしたいというご希望があっても、歯そのものを白くするホワイトニングと、かぶせ物を白い材料に替える方法は異なります。過去に治療した部分が気になっているのか、ご自身の歯の色が気になっているのかを確認することで、必要な内容も整理しやすくなります。
自由診療となるかぶせ物は、使用する材料によって費用が変わります。また、歯の状態によって治療の進め方も異なります。今入っているかぶせ物を替えるべきか迷っている段階でも構いません。まずは気になっている部分を見せていただき、お口の状態を確認しながら選択肢を考えていきます。
入れ歯

入れ歯について、詳しい情報をご紹介しています。治療をご検討中の方は、ぜひご覧ください。
インプラント

歯を失ったあと、どのように補えばよいのか迷っている方へ、選択肢の一つとしてインプラントをご案内しています。インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め、その上に人工の歯を取り付ける方法です。治療を考えるときには、歯がない部分だけでなく、顎の骨や周囲の歯を含めた状態を確認します。
さくら歯科では、CTなどの画像を用いて顎の骨の状態を確認し、インプラントを埋める位置などを検討しています。顎の骨の量が足りないときには、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトといった方法を検討することもあります。必要となる内容はお口の状態によって異なるため、検査を行ったうえで治療の進め方を考えます。
インプラントは外科的な処置を伴う自由診療です。治療内容によって費用が異なり、処置後には腫れや痛み、出血などを伴う可能性もあります。治療を始める前には、お口の状態だけでなく、必要となる処置や費用についても確認していただくことが必要です。
歯を失ったからといって、すぐにインプラントだけを選ぶ必要はありません。入れ歯を含めた方法について知り、ご自身がどのように噛みたいのか、どのような点を気にされているのかを整理しながら決めていきます。まずは歯を失った部分の状態を確認し、選べる方法を知るところから始めてみてください。
リップアート

リップアートメイクは、医療用の針と色素を使用して唇に色を入れる施術です。唇の色味や輪郭を整えたい方、自然な血色感のある口元を希望される方など、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせてデザインを決めていきます。
唇に好みの色味を取り入れることで、口紅やリップライナーを使わないときにも、色や輪郭を意識した口元を目指せます。毎日のリップメイクを少しでも手軽にしたい方や、素顔のときの唇の色味や形が気になる方にもおすすめの施術です。
施術前にはカウンセリングを行い、理想とする仕上がりや現在の唇の状態を確認しながら、色味や形を丁寧に決めていきます。デザインが決まったら麻酔処置を行い、専用の機器で色素を入れていきます。施術時間は2~3時間程度とされていますが、使用する色素や技法によって異なります。
施術後は、唇に一時的な腫れや赤み、ヒリつきが生じることがあります。施術直後は色味が濃く見えることがありますが、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。また、初回の施術後、色素の定着具合に応じてリタッチを行い、希望する色味や形に近づけていくこともあります。長く付き合う唇の色だからこそ、施術前のカウンセリングで仕上がりのイメージを共有し、ご自身の希望に合ったデザインを検討していきましょう。
親知らず

奥歯のいちばん後ろが痛む、歯ぐきが腫れている、親知らずが生えてきたけれど抜いたほうがよいのか分からない。そんなときは、まず今の状態を確認するところから始めます。親知らずは生えている向きや位置が一人ひとり異なるため、見えている部分だけでは分からないこともあります。さくら歯科では、口の中を診るだけでなく、必要な画像を確認しながら、親知らずがどのような状態にあるのかを調べています。
親知らずがあるからといって、すぐに抜歯へ進むわけではありません。まっすぐ生えているのか、横向きや斜め向きになっているのか、周囲がどのような状態なのかを確認し、そのうえで今後の進め方を考えます。抜歯を行う際も、状態を確認し、どのように進めるのかをお伝えしながら診療しています。
今は強い痛みがなくても、奥のほうに違和感がある、生え方が気になる、以前から親知らずについて指摘されているなど、受診のきっかけはさまざまです。痛くなってからでなければ歯科医院へ行けないということではありません。気になった段階で状態を見ておくことで、ご自身の親知らずについて知るきっかけにもなります。
親知らずのことで迷っている方が、今のお口の状態を確認しながら次のことを考えられるよう診療を行っています。日曜・祝日にも診療日を設けていますので、平日に時間を取りにくい方にも受診していただけます。奥歯の痛みや腫れ、生え方が気になっている方は、一度お口の状態を見せてください。
ホワイトニング

歯の色が以前より気になってきた、笑ったときの口元をもう少し明るい印象にしたいなど、ご自身の歯の色について考えるきっかけはさまざまです。さくら歯科では、歯を白くしたい方に向けてホワイトニングを扱っています。
ホワイトニングは、つめ物・かぶせ物を白い材料へ替える方法とは異なり、ご自身の歯に対して行うものです。そのため、口元のどの部分の色が気になっているのかを確認することから始めます。過去に治療した歯が多い方では、ご自身の歯とつめ物・かぶせ物が混在していることもあるため、現在のお口の状態を見ながら方法を考えていきます。
歯を白くしたいと思っていても、どの方法が自分に合うのか分からないという方も多いと思います。まずはご自身の歯の色や、気になっている場所を確認し、ホワイトニングで対応する部分と、別の方法を考える部分を整理するところから始めます。口元の見た目が気になり始めたときに、一度お話を聞きに来ていただければと思います。
一般・小児歯科

歯が痛い、冷たいものがしみる、歯ぐきから血が出るなど、お口の気になる変化は人によってさまざまです。さくら歯科では、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、周囲の歯や歯ぐきも含めてお口の状態を確認しながら診療を進めています。むし歯や歯周病は、症状の感じ方や進み方も一人ひとり異なります。まずは今のお口がどのような状態なのかを知り、そのうえで必要な診療についてお伝えします。
お子さまの診療では、初めから無理に処置を進めるのではなく、その子の様子を見ながら歯科医院の雰囲気に慣れてもらうことから始めています。診療台に座る、口を開けるといったことも、お子さまにとっては大きな一歩です。できることを少しずつ増やしながら、その日の様子に合わせて進めていきます。
乳歯の時期からお口を見ていくことは、むし歯を確認するだけでなく、日頃の歯みがきやお口の状態を知る機会にもなります。大人の方もお子さまも、痛みが強くなってから受診するだけではなく、少し気になる、以前から気になっていたという段階でも構いません。まずは今のお口を見せていただき、これからのことを一緒に考えていきます。
予防歯科

痛みがなくても、今のお口の状態を定期的に見ておきたい。そんな方にも歯科医院を利用していただきたいと考えています。むし歯や歯周病は、ご自身では気づきにくいところで変化していることもあり、症状が出てからだけではなく、普段からお口の中を確認していくことが歯を残すことにつながります。
さくら歯科では、予防歯科としてお口の状態を確認し、歯のクリーニングや日頃のお手入れについてお伝えしています。毎日歯をみがいていても、歯並びやみがき方の癖によって、汚れが残りやすい場所は人それぞれです。実際のお口を見ながら、ご自宅でどこを意識してみがけばよいのかを確認していきます。
また、むし歯の有無だけではなく、歯ぐきや治療した歯の状態なども見ていきます。一度治療した歯も、その後ずっと同じ状態が続くとは限りません。治療を終えてからも定期的に確認することで、お口の小さな変化に気づく機会になります。
歯科医院は、痛くなってから行く場所だけではありません。これからもご自身の歯で食事をしていくために、今ある歯を見守る場所として通っていただければと思います。しばらく歯科医院へ行っていない方も、まずは現在のお口がどのような状態なのか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
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